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労働保険の労働保険名称所在地変更届(キー変更)についてわかりやすく記入例を交えて解りやすく解説しています。

労働保険名称所在地変更届(キー変更)

労働保険名称所在地変更届(キー変更)記載例について

事業所の所在地が変更になった場合で同一都道府県内での移転ではあるものの事業所を管轄する労働基準監督署等が変更になる場合の届も「労働保険名称所在地変更届」でOKです。ただし、このばあい、管轄が変更になりますのでこの「労働保険名称所在地変更届」を届け出ることによって労働保険番号が変更になります。事業主控えには新たなる労働保険番号が記載されていますので、今後の手続きはその労働保険番号で行うことになります。

 届出の際は書類の左上に「キー変更」と書いておけばわかりやすいでしょう。また、この書類をもらう場合にあらかじめ他の管轄に移転する為と伝えれば「キー変更」と印の押された「労働保険名称所在地変更届」渡してくれる場合もあります。 

 記載例は○○市から△△市に移転という想定になっています。

<労働保険名称所在地変更届記載例2>

上記記載例は同一都道府県内他の管轄への移転を例にしており、○○市から△△市に住所を変更したという想定になっています。

右下の事業主欄は変更後の住所を記載して記名押印します。

なお、新しい労働保険番号は「※変更後の労働保険番号」欄に記載されることになります。


労働保険の代表的な変更の手続き


  
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